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ANA Payのマイル還元率は?使えるお店は少ない?【徹底解説】

Hakumei
Hakumei
今回はANA Payのマイル還元率、使えるお店をANA Payユーザーである私の体験をもとに解説していくよ!
よろしくお願いしまーす!
Aoi
Aoi

皆さん、次の旅行のために飛行機に乗らずにマイルを貯めたいと考えたことはありませんか?

「効率的にマイルを貯める方法が分からない」
「クレカを使う機会が少なくてマイルが貯まらない」
「使おうと思ったときに必要なマイル数が足りない」

飛行機に乗らずにマイルを貯めようとするときに出てくるのはこんな悩みですよね。

そんな悩みを解決する手助けになるのがANA Payです!

この記事では、ANA Payのマイル還元率、使えるお店をANA Payユーザーである私の体験をもとに解説します。ぜひ参考にしてください!

 

ANA Pay(エーエヌエーペイ)とは

ANA Payは、ANAマイレージクラブアプリで使える、プリペイド式のキャッシュレス決済サービスです。

ANAのマーケティング部門の一つ、ロイヤリティマーケティング部から2016年にスピンオフしたANA X(エーエヌエーエックス)株式会社が運営しています。

ANA Payのコンセプトは『マイルで生活できる世界の実現』で、特徴は日常の買い物から旅先まで、マイルを貯めるだけでなく、マイルを使って決済できるところです。

ANA Payの使い方

ANA Payは、ANAマイレージクラブに会員登録すれば、誰でも簡単にはじめることができます。

また、iD・Visaタッチ決済に対応しているお店であればどこでも使うことができます。事前に、Apple WalletもしくはGoolgle Payに「iD」「Visaタッチ」を設定しておきましょう!

Android端末での設定画面。

ANA PayへはクレジットカードをはじめApple Pay、銀行口座、セブン銀行ATM、そしてマイルを使ってチャージすることができます。チャージが完了したら、あとはお店で使うだけです!

 

ANA Payで使うことのできる決済方法

ANA PayはiD・Visaタッチによるキャッシュレス決済のほか、バーチャルプリペイドカードを使ってAmazonなどのオンラインショップでもクレジットカードのように使うことができます

ANA Payを使った決済①~iD~

ANA Payは"iD"で決済することができます。"iD"を使いたいときは「iDで」と伝えましょう。

"iD"はコンビニやスーパーをはじめ、全国いろいろな場所で使うことができます

ANA Payを使った決済②~Visaタッチ~

ANA Payは"Visaタッチ"で決済することができます。"Visaタッチ"を使いたいときは「Visaで」と伝えましょう。

"Visaタッチ"はコンビニやスーパーだけでなく、京急や南海電鉄など公共交通機関でも使える場所がどんどん増えています

ANA Payを使った決済③~バーチャルプリペイドカード~

ANA Payはバーチャルプリペイドカードを使って"オンライン決済"でも使うことができます。

アプリ上部の"カード情報"からバーチャルプリペイドカード情報を確認して使いましょう。使い方はクレジットカードとまったく同じ!カード名義人は「ANA PAY MEMBER」と「氏名(ローマ字)」のどちらでも使うことができます

 

ANA Payのマイル還元率は?

ANAマイルはANA Payにチャージするとき、そしてANA Payで決済するときに貯めることができます。

ANA Payにチャージしてマイルが貯まる

ANA Payにチャージしてマイルを貯めるためには、ANAカードでチャージする必要があります

ANAカードでチャージすれば、カードのステータスに応じて1,000円ごとに最大11マイルを貯めることができます!

ANA Payで決済してマイルが貯まる

ANA Payで決済をすると200円ごとに1マイルが貯まります。

例えば、ANAゴールドカードで1万円チャージ、カード利用で貯まるVポイントをANAマイルに交換、ANA Payで1万円の支払いをすると、合計で210マイルを貯めることができます

ANAカードでのチャージとANA Payでの支払いでダブルでマイルをゲットしましょ!
Aoi
Aoi

 

ANA Payを使えるお店は?

結論から言うと、ANA Pocketは多くのお店・オンラインショップで使うことができます

今はキャッシュレス決済を導入している店舗のほとんどでiD・Visaタッチが使えるのではないでしょうか?店舗はもちろんオンラインショップでの支払いにもANA Payを使うことができます!

私は公共料金、通信料などの支払いを除き、日常の支払いはすべてANA Payで完結させています。

年会費15,400円を支払ってANAワイドゴールドカードにして月約6万円をANA Payで支払うとすると、継続時のボーナスマイル2,000マイルを合わせて1年で約17,000マイル貯めることができます。17,000マイルあればシーズンにもよりますがANA特典航空券で東京(HND)-新千歳(CTS)を往復することだってできます。普通に航空券を購入するとなると2万円以上はかかるのでおトクと言えるのではないでしょうか?

Hakumei
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毎日の支払いにANA Payを使うことで、ANAマイルを効率よく貯めることができます!

 

貯めたマイルでANA特典航空券をゲットしよう

貯めたマイルはANA特典航空券やANA SKYコインなどに交換することができます。

例えば、羽田(HND)-伊丹(ITM)では片道6,000マイルから、羽田(HND)-新千歳(CTS)では片道7,000マイルからANA特典航空券に交換することができます。
new_releases必要なマイル数はシーズン、発着空港によって異なります。

毎月29日限定の「ANAにキュン!」では国内線特典航空券減額マイルキャンペーンを実施していることがあります。さらにおトクに交換できるチャンスを見逃さないようにしましょう!

 

まとめ

今回は、ANA Payのマイル還元率、使えるお店をANA Payユーザーである私の体験をもとに解説しました。

ぜひANA PayでANAマイルを貯めて、飛行機を使った素敵な旅を実現してください!

  • この記事を書いた人

はくめい / Hakumei

30代|会社員|ANA大好き|仕事やプライベートで国内、海外を旅する筆者が、旅をよりよくするヒントを提案していきます🌏

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